4 月 11th, 2008 by yoshi
【01】アジェンダは前日のうちに関係者にメールする会
議の課題。全体図をまずこれで把握できますね。
【02】議題ごとに時間を割り振る
重要度付け。時間制限を明記することで、集中力もちがってくる。
【03】話さなくてもいいことを決める
会議でわざわざ話さなくてもいいことは決めて、話さない。
【04】資料をプリントアウトしない
資料はアジェンダのみ。資料に目がいってはいけないし、処理に困るから。
【05】話しきれなかったことは会議後の分科会で解決
より細かいことは、より細かい科でってことですね。
会議と同じくらい会議の準備に時間をかけるのがコツのようです。
20名超の会議を必ず1時間で終わらせる“ライブドア流”会議術 - livedoor ディレクター Blog
この5つのコツはこのエントリによって知りました。
2 月 23rd, 2008 by yoshi
論点ちがうよ、web屋さんたちぃ~!! - フジイユウジ::ドットネットより
◆Web製作の全体の流れについての説明を省略しない。
◆どういったときに追加コストがあるのか明確に決めておく。
◆リスクやトレードオフになっている事項を細かく洗い出しておく。
◆見積もりの明細を超細かく説明する(←これに1日かけた方がいい)。
◆価格に含まれていないものを細かく説明する。
◆作業の切り分け(素材の用意はもちろん、レビューとか受け入れテストとか)について説明する。
◆要件定義コストとドキュメント製作コストについて事前に相談する。
◆段階的に要件をフィックスするポイントを明確にする。この説明を怠らない。
◆フィックスしても絶対にひっくり返るので、リソース確保の相談をしておく。
◆嘘をつかない、誠意をもって説明する。
◆できないことは「技術的に」「コスト的に」等できない理由を明確にする。
ウェブを発注する人の意見なので、貴重です。
全体の流れをまず説明するというのはプレゼンのコツでも言われてました。
それにしても一つのウェブサイトを作るコストが、会社によって200万円だったり、1億5千万円だったり、あまりに違いすぎて笑った。まあでも、もし1億5千万円もかかったとしても、モバゲーのサイトみたいに数十億稼げるサイトになる可能性もあるわけだから、ウェブって本当におもしろいですね。